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京極 夏彦さん

2009年01月10日 22:45

とうとう「姑獲鳥の夏」を読んでしまった。
興味はあったが今まで手を出さずじまい。
実家に帰省する間の暇つぶしとして買ったのだが、これがまた止まらなくなってしまうくらい引き込まれた。
戦後の日本を舞台とした作品から感じ取られる不気味な空気感。阿佐田 哲也さんの作品を読んだ時にも感じたが、戦後のドサクサ的な匂いが異様に魅力的だ!

ストーリーの説明はしません(笑)
というか出来ません!
ただ一つ言えるのは一冊読み終える頃には京極ワールドに引き込まれて次の作品を買いに急ぐはめになりますのでお気をつけ下さい。


文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

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ん〜とにかく分厚い........この分厚さと表紙の不気味さで京極作品を避けていましたが、一度読み始めたら止まらなくなってしまいました.........。


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